Moshiru

自動車部品の協力会社で、セキュリティを任された方へ

取引先から届いた、自工会/部工会ガイドラインのチェックシート。153項目を、ひとりで読まなくていい。

御社の状況をメールで伺い、レベル1(50項目)またはレベル1+2(124項目)の回答文案と、「いいえ」になる項目の対策リストをお返しします。打合せや電話はしません。やり取りはテキストだけです。

提出期限が決まっているのに、本業の合間に153項目を読み解くのは大変です。回答の下書きと根拠の書き方がそろっていれば、担当のあなたは「確かめて、直して、出す」だけで済みます。

Moshiruお届けするもの

部工会ガイドライン対応パック

項目内容
回答文案対象レベルの全項目
根拠の書き方項目ごとに
「いいえ」の項目対策リスト
やり取りメールだけ
打合せなし
Moshiru / 東京都千代田区8万円〜(税別)

こんな方に

こんなことで手が止まっていませんか

  • 自動車メーカーや一次取引先から、ガイドラインのチェックシートの提出を求められた
  • 提出期限は決まっているのに、153項目を読み込む時間がない
  • 「はい」と書いてよいのか、根拠に何を書けばいいのか分からない
  • 社内でパソコンに一番詳しいという理由で、担当になった

届くもの

回答の下書きと、足りないところの直し方をお返しします

#項目内容
1回答文案対象レベルの全項目について、御社の状況に合わせた回答(はい・いいえ・該当なし)の案をお作りします
2根拠の書き方「はい」と書く項目ごとに、社内のどの規程・設定・記録を根拠にすればよいかを添えます
3「いいえ」の対策リストいまは「いいえ」になる項目を、取り組む順番に並べます。社内でできるか、外部に頼むものかの目安もつけます
4提出前の確認回答どうしの食い違いがないかを確かめ、取引先から聞き返されやすい項目に補足の一文を添えます

ガイドラインへの適合を保証するものではありません。回答文案と対策リストをお渡しし、提出は御社から行っていただきます。

レベルの選び方

取引先から言われたレベルに合わせます

レベル1(50項目)業界として最低限実装すべき項目。レベルの指定がなければ、まずここから
レベル1+2(124項目)取引先からレベル2を求められている場合
レベル3まで(153項目)ご相談ください(お見積り)

対象:自工会/部工会・サイバーセキュリティガイドライン v2.3(2025年9月1日公開)。37項目の要求事項と153項目の達成条件で構成されています。版が新しくなった場合は、お申込み時点で自工会・部工会のサイトに公開されている最新版で作ります。

料金

1回きりの料金です。追加の請求はありません

レベル1(50項目)80,000円(税別)・税込88,000円
レベル1+2(124項目)200,000円(税別)・税込220,000円
お支払い前払い(カード払い)
納期質問票へのご回答から3営業日

流れ

メールだけで、4ステップで終わります

  1. STEP 1

    お支払い

    レベルを選んで、カードでお支払いください。

    御社:入力3分
  2. STEP 2

    質問票へのご回答

    御社の状況を伺う質問票をメールでお送りします。分かるところだけ答えて返信してください。取引先から届いたチェックシートがあれば、あわせてお送りください。

    御社:質問票に回答
  3. STEP 3

    回答文案と対策リストのお届け

    回答文案、根拠の書き方、「いいえ」の対策リストをメールでお送りします。分からないところは、メールでご質問ください。

    御社:確かめて直す
  4. STEP 4

    取引先へ提出

    内容を確かめていただいたうえで、御社から取引先へ提出してください。

    御社:提出

やらないこと

できないことを先にお伝えします

  • ガイドラインへの適合の保証、取引先の審査に通ることのお約束
  • 取引先への提出や、取引先とのやり取りの代行
  • 現地での作業、機器やサーバーの設定作業
  • 打合せ・電話(やり取りはテキストだけです)
  • 点検や診断が必要な場合は、書面で許可と範囲をいただいてから、別にお見積りします

よくある質問

お申込み前によくいただく質問

Q1どの版のガイドラインで作りますか?
お申込み時点で自工会・部工会のサイトに公開されている最新版で作ります。2026年10月時点の最新版は v2.3(2025年9月1日公開)です。
Q2担当者が詳しくなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。質問票は、専門用語を使わずに「いま何を使っているか」「誰が管理しているか」を伺う形にしています。分からない項目は「分からない」と書いていただければ、確かめ方をお返しします。
Q3誰が作りますか?
代表の岡﨑が担当します。大手自動車メーカーのセキュリティ部門で、インシデント対応チームのリーダーを務めていました。作業にはAIを使い、内容の責任は岡﨑が持ちます。
Q4「いいえ」が多くても出してよいですか?
確かめていないことを「はい」にするより、いまの状態と「いつまでに何をするか」を添えて出すほうが、取引先にとって判断しやすい回答になります。対策リストはそのための材料です。

部工会ガイドライン対応パックを申し込む

事業者の方のみ受け付けています。メールでのお申込み・ご質問は info@moshiru.com まで(件名「【申込】部工会パック(会社名)」)。