PHP・WordPress・EC-CUBEのサポート期限早見表|2026年10月時点の期限と次にやること
こんな
- 自社サイトの
PHPの バージョンが 古いと 言われた とき - レンタル
サーバー から 「PHPの 更新」の 案内が 届いた とき
読み終えた
「うちの
結論:2026
- 2025年末PHP 8.1が
終了 すでに期限切れ - 2026年末PHP 8.2が
終了 セキュリティ修正も終わる - 2027年末PHP 8.3が
終了 EC-CUBE 4.3で長く 使える
PHPのサポート期限(2026年10月23日時点)
PHPの
| バージョン | 公開日 | 通常サポート終了 | セキュリティ |
|---|---|---|---|
| PHP 8.5 | 2025 | 2027 | 2029 |
| PHP 8.4 | 2024 | 2026 | 2028 |
| PHP 8.3 | 2023 | 2025 | 2027 |
| PHP 8.2 | 2022 | 2024 | 2026 |
| PHP 8.1 | — | — | 終了済み |
| PHP 8.0 | — | — | 終了済み |
| PHP 7.4 | — | — | 終了済み |
終了PHP 8.12025年12月31日
2026/12/31PHP 8.2セキュリティ終了
2027/12/31PHP 8.3セキュリティ終了
WordPressは、PHP 8.3以上が推奨
WordPress
推奨
- ×PHP 8.3以上
- ×MariaDB 10.11
以上 - ×MySQL 8.0
以上
動くが
- ○PHP 7.4以上
- ○MySQL 5.5.5
以上 - ○公式が
警告している
EC-CUBEは、バージョンごとに使えるPHPが決まっている
EC-CUBE 4.3の
いまのPHPは?
8.1すでに終了。早く8.3へ
8.2年内に8.3へ
8.32027年末まで使える
自社がどれにあたるかを確かめて、動く順番
- バージョンを
見る: レンタルサーバーの管理画面で 確かめます (画面名は 変わります)。 - 期限を
表で 8.1以前は見る: 終了済み、 8.2は 2026 年末までです。 - 対応を
確かめる: EC-CUBE本体、 WordPressの テーマと プラグインを 見ます。 - バックアップが
先: テスト環境で表示・注文・ ログインを 確かめて 切り 替えます。
- 1バージョンを
見る サーバーの管理画面 - 2期限を
表で 8.2なら見る 年内に - 3対応を
確かめる 本体・テーマ・プラグイン - 4取ってから
切り バックアップが替え 先
よくある質問
PHP 8.2を使っています。いつまでに更新すればいいですか?
PHPの公式ページでは、PHP 8.2のセキュリティサポートは2026年12月31日までです。年内に、対応しているソフトが許す範囲で、PHP 8.3へ移すのが目安です。
PHP 8.4や8.5に上げても大丈夫ですか?
PHP自体の期限は長くなりますが、使っているソフトが対応しているかが先です。EC-CUBE 4.3の対応はPHP 8.1〜8.3までです。
期限が切れたPHPを使い続けると、何が困りますか?
新しく見つかった脆弱性が直されなくなります。取引先のチェックシートで、ソフトの更新状況を聞かれたときにも、期限切れだと答えにくくなります。
次に読む
PHPの更新を、自分で全部やらなくていい
WordPressや
参考にした資料
- PHP「Supported Versions」(確認日:2026
年10 月23 日) - PHP「Unsupported Branches」(確認日:2026
年10 月23 日) - WordPress.org「Requirements」(確認日:2026
年10 月23 日) - EC-CUBE 4
系開発 (確認日:2026ドキュメント 「4.2から 4.3への アップデート」 年10 月23 日)