「セキュリティ事故が起きたときの対応手順と連絡先を決めていますか」の答え方|確認先・回答例・証拠の例
こんな
- 取引先から
届いた チェックシートに、 この 設問が あった とき - 社内の
誰に、 何を 確かめれば よいか 分からない とき
読み終えた
「確認先に
この
ここまで

取引先に
社内の誰に確認すればよいか
社長と、
件名:事故対応の手順と連絡先の確認のお願い 【担当者名】さん 取引先からセキュリティのチェックシートが届き、次の点を確認しています。 ■事故が起きたときの手順(発見報告→初動→調査・対応→復旧→最終報告)を書いた文書があるか ■社内の連絡先と、社外(取引先、警察、IPA、保険会社など)の連絡先の一覧があるか ■事故の報告用の書式があるか ■手順と連絡先を、年1回以上点検しているか 【期日】までに、分かる範囲で教えてください。
回答例(はい/一部/いいえ)
書き方の
| 回答 | 回答例 |
|---|---|
| は | 「事故対応の |
| 一部 | 「事故が |
| いいえ | 「事故対応の |
「いいえ」のときは、どう書けばよいか
手順書は、
迷いやすいケース
- 事故が
起きた 経験が経験が なく、 手順を 作っていない: なくても、 他社の 事例を 使って 作れます。 「いいえ」の ときは、 作る 時期と、 代表が 窓口に なる 暫定の 対応を 書きます。 - 情報システムを
外部の 外部の会社に 任せている: 会社の 連絡先を 手順書に 入れます。 ただし 「取引先へ 報告するか」は 会社が 決めるので、 社内の 判断者を 別に 書きます。 - 個人情報や
取引先の 取引先への機密が 漏れたかもしれない とき: 連絡や、 監督官庁への 報告の 期限が 関わります。 手順書に 「判断する 人」と 「連絡先」まで 入れておくと、 迷う 時間が 減ります。
証拠を求められたら、何を出せばよいか
- 事故対応の
手順 書 (流れ・ 役割・連絡先) - 社内外の
連絡先リスト - 報告書式、
年1回の 点検の 記録
パスワードや、
SCS評価制度の★3では、どう求められているか
★
- 以下の
手順を 含んだ セキュリティ インシデント への 対応手順を 定める こと。 ①発見報告、 ②初動、 ③調査・対応、 ④復旧、 ⑤最終報告 (6-1-1-1) - セキュリティ
インシデント 発生時に おける 社内外組織(関係当局及び所管省庁を 含む。 )の 連絡先及び報告・情報共有 ルートを 定める こと。(6-1-1-2) - セキュリティ
インシデント 発生時に おける セキュリティを 統括する 役員(例えば、 CISOを 設置する 会社の 場合は、 当該CISO)及び セキュリティ 担当部署の 役割・責任を 定める こと。(6-1-1-3) - 年1回以上の
頻度で No.6-1-1-2 及びNo.6-1-1-3にて 定めた セキュリティ インシデント 発生時の 体制に ついて 点検する こと。(6-1-1-4) - セキュリティ
インシデントの 報告フォーマットを 整備する こと。(6-1-1-5) - 年1回以上
及び社内外で 重大な セキュリティ インシデントが 発生した 際に、 インシデント 事例及び その 対応策を 社内部署へ 共有している こと。(6-1-1-6)
くわしくは、チェックシート
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