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社内でセキュリティ事故が起きたら初動対応ガイド

ランサムウェア、不審メール、アカウントの乗っ取り、誤送信、紛失。どれも最初の1時間の動き方で、被害の大きさが変わります。見つけた人と担当者がやることを、順番どおりにまとめた無料のPDFです。全社員の机に貼れる「初動カード」も付いています。

いま起きている方へ

先に、見つけた人の5つの動きです。ダウンロードは後で構いません。

  1. つながりを切る:LANケーブルを抜く。Wi-Fiをオフにする。電源は切らない、再起動しない。
  2. 触らない:ファイルやメールを消さない。自分で直そうとしない。
  3. メモを取る:気づいた時刻、画面の様子(スマホで撮影でよい)、直前にしたこと。
  4. すぐ連絡する:担当者へ電話で。メールやチャットが使えないこともあります。
  5. 待つ:担当者の指示があるまで、そのままにしておく。

何から手を付けるか迷うときは、インシデントの相談に状況を送ってください。24時間受付で、最初の返信でお送りする初動の指示までは無料です。打合せなしで、やり取りはすべてテキストです。

担当者のあなたにとって

事故が起きてから手順を調べると、判断がすべて担当者に集まります。このガイドを平時に社内へ配っておけば、起きたときに迷わずに済み、「準備しておいた人」として名前が残ります。

事故のときに困ることこのガイドがあると
社員から「何かおかしい」と言われても、何を指示すればいいか分からない見つけた人向けの5つの動きを、そのまま伝えられます。机に貼るカードも付いています
上司に何をどう報告すればいいか迷う第一報の型があります。分かっていることだけを書けば足ります
事故の種類ごとの対応を調べる時間がないランサムウェア・不審メール・乗っ取り・誤送信・紛失・Webサイトの6種類で、まずやることを1つの表にしています
国への報告の期限を知らずに過ぎてしまう個人情報保護委員会のガイドラインどおりの期限を載せています
「なぜ準備していなかったのか」と言われる経済産業省SCS評価制度★3の「インシデント対応手順」に沿った手順書として、平時に社内へ出しておけます

配ったあとは、「事故の初動手順と連絡先を、全社員の机に貼れる形で配っておきました」と報告できます。

中身(PDF・2点)

ファイル使い方
社内でセキュリティ事故が起きたら 初動対応ガイド(A4・4ページ)担当者向け。見つけた人の5つの動き、担当者の最初の1時間、事故の種類別の対応、第一報の型、国への報告期限、平時にやっておくこと、相談先
机に貼る初動カード(A4・1枚)全社員向け。「何かおかしい」と思ったときの5つの動きと、担当者・不在時・責任者の連絡先の記入欄

ダウンロード

会社名・お名前・メールアドレスの3つを入れると、2点のPDFをダウンロードできます。入力は1回だけです。ガイドの改訂版ができたときに、このメールアドレスへお知らせします。

送信すると、プライバシーポリシーに同意したものとして扱います。

このガイドについて

委託先に送るセキュリティのチェックシートと、取引先で情報漏えいが起きたときのガイドは、委託先チェックシートの無料配布キットで配っています。