Moshiru

チェックシートの回答を外に頼むといくら?|頼み先の4つの選び方と、Moshiruの料金

公開:2026年10月18日/最終更新:2026年10月18日/Moshiru 岡﨑 悠太

こんなときに役立ちます

  • チェックシートの回答を外に頼むか迷っていて、上司に費用を説明する必要があるとき
  • 頼み先の違い(ツール、保守業者、代行、コンサル)を比べたいとき

読み終えたあと、社内でこう言えます

「頼み先は4つあり、うちは設問の数と期日から、回答代行が合っています。費用は◯円です」

結論:頼み先は大きく①自社で答える(AIツールを使う場合も含む)②保守業者に聞く ③回答代行に頼む ④コンサルに頼むの4つです。費用は、設問の数と期日、証拠づくりまで頼むかで変わります。Moshiruの回答代行は20問まで3万円(税別)から、初めての1枚目は30問まで無料です。料金はページに出していて、表示した額から増えません。

チェックシートの頼み先は、自社で答える、保守業者に聞く、回答代行、コンサルの4つ

頼み先は4つ

頼み先向いているとき気をつけること
自社で答える(AIツールを含む)設問が少なく、期日に余裕があり、社内に答えられる人がいるAIの下書きは一般論になりやすい。自社の実態に合うかは、自分で確かめる必要がある
保守業者に聞くログ・バックアップ・ネットワークなど、業者が管理している部分保守契約の範囲外だと別料金になることがある。シート全体の回答までは頼めないことが多い
回答代行期日が短い、社内に答えられる人がいない、シート全体を任せたい料金が設問の数で決まるか、追加料金があるか。確認できないことを「はい」と書かないか
コンサル規程づくりや認証の取得まで、まとめて進めたい打合せが多く、期間と費用が大きくなりやすい。目の前のシートの期日には間に合わないことがある

回答代行やツールの料金は、問い合わせないと分からないものもあります。比べるときは、料金がページに出ているか、表示額から増えないかを最初に確かめてください。

Moshiruの料金(チェックシート回答代行)

設問の数通常の料金(税別)2回目から(税別)
初めての1枚目(30問まで)無料—
20問まで30,000円15,000円
21〜60問60,000円30,000円
61〜150問100,000円50,000円
151〜300問160,000円80,000円

期日まで72時間以内の特急は、枚数を+50%(無料の1枚目は対象外)。31問以上のシートを初めて頼む場合は、最初の30問を無料にして、残りの問数で表に当てはめます。打合せはなく、メールだけで進みます。くわしくは回答代行のページをご覧ください。

どこに頼むか決める3つの問い

  1. 期日まで何日あるか:回答の期日は2〜3営業日が最も多く、1週間以内が76%という調査があります(SecureNavi社、2026年2月発表)。数日しかないなら、打合せが要らない頼み先を選びます。
  2. 社内で答えられる人がいるか:いなければ、自社で答える案は外れます。
  3. 次のシートでも使えるか:回答の控えをもらえれば、次に別の取引先から届いたとき、安く速く済みます。

次に読む

  1. 次の場面:いま起きているMicrosoft 365のアカウントが乗っ取られたら管理者が止める順番と、確かめる5つの場所を最初の1時間で
  2. 同じ場面・SaaS・クラウドセキュリティチェックシートの回答の書き方と回答例よく聞かれる10の設問の回答例と、「いいえ」に代替策と予定を添える書き方。
  3. 教科書で仕組みから(6-1)情報セキュリティポリシーの体系基本方針・対策基準・実施手順の違いと、取引先に出す基本方針の作り方

まずは無料の1枚目から

初めてのご依頼で30問までなら、料金はかかりません。回答と一緒に、御社の回答集、「いいえ」の設問の一覧、上司の方向けの1枚の要約をお返しします。

シートを送る初めての1枚目は無料何から手をつける?手引き

参考にした資料

  1. ScanNetSecurity「76%が『1 週間以内に回答』~ セキュリティチェックシートの理想と現実」(2026年3月4日。SecureNavi株式会社の調査、780名)