個人情報保護委員会への漏えい等報告フォームの書き方|速報・確報
結論:報告は、
速報
- 1概ね3〜5日以内
- 1分かっている
ことだけ
確報
- 230日以内
(不正目的は 60日) - 29つの
事項すべて
どのフォームから出すか
| 場合 | 出す先 |
|---|---|
| 民間の | 個人データの |
| マイナンバーが | マイナンバー用の |
| 委員会が | その |
Word様式は
- 法人
番号 (13桁) - 業種と
業種番号 (4桁) - 担当者の
直通電話 - 時系列の
メモ
欄ごとの書き方
フォームの
| 欄 | 書く | 速報で |
|---|---|---|
| 報告種別 | 新規か | ― |
| 報告者の | 会社名、 | ― |
| (1) | 発生日、 | 発生日は |
| (2) | 紙か | 可能性の |
| (3) | 人数。 | 最大の |
| (4) | 主体 | 主体 |
| (5) | 有・無・ | 「不明」を |
| (6) | 対応済 | 予定と、 |
| (7) | 実施済・予定・検討中・予定なし、 | 「検討中」 |
| (8) | 実施済みの | 実施した |
| (9) | 上の | ― |
「速報で
つまずきやすい欄
- 事務連絡者の
電話: 代表電話ではなく、担当者の 直通の 番号を 書きます。 - 法人
番号: 13桁の法人 番号です。 個人の マイナンバーは 書きません。 - 業種番号:日本標準産業分類の
4桁の 番号を 書きます。
1電話担当者の直通
2法人番号 13桁。マイナンバーは不可
3業種番号日本標準産業分類の4桁
- 外部機関に
よる 不正の調査: 目的の おそれが ある 場合だけ 書く 欄です。 依頼日か 予定日を 入れます。 - 公表文:公表する
予定なら、 その 文案を 書くか 添付します。 - 事実経過:発覚の
きっかけ、 広がりを 止める ために 取った 措置、 結果 (暗号化された、 カード情報を 取られたなど)を 時系列で 書きます。
- 〇月〇日きっかけ誰から、
どう 分かったか - 同日止めた
措置 切り離し・決済停止など - 〇月〇日調査の
結果 何が起きたか
送ったあと:控えと続報
- 控えを
保管する: 受付完了の画面で 出せる PDFの 控えと、 届く 報告日・受付番号は 自社で 保管します。 委員会では 復元できないとされています。 - 確報・修正は
「続報」から: 報告済みの事案は、 フォームの 「続報」から 登録します。
- 1控えを
保管 PDFと受付番号 - 2続報で
追加 分かったことを 足す - 3確報9つの
事項すべて
確報の
1日目知った日 どこかの部署が知った時点
30日/60日確報の期限 土日・祝日も数える
最終日が
よくある質問
報告が必要か迷う場合も、出したほうがいいですか?
報告対象に当たらない事案でも、任意で報告することはできます。当たるかどうかは報告が必要な4つの場合 で確かめ、迷うときは弁護士か委員会に相談してください。
ランサムウェアの被害で、ほかの役所にも届け出る場合は?
委員会のページに、サイバー攻撃の事案向けの共通の様式が案内されています。使える時期や出し方は、委員会の「漏えい等の対応」のページで最新の案内を確かめてください。
速報の下書きを、文字で一緒に作ります
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