「取引先・クラウド事業者など、自社の資産が接続する外部のシステムを把握し、年1回点検していますか」の答え方|確認先・回答例・証拠の例
こんな
- 取引先から
届いた チェックシートに、 この 設問が あった とき - 社内の
誰に、 何を 確かめれば よいか 分からない とき
読み終えた
「確認先に
この
ここまで

取引先に
社内の誰に確認すればよいか
社内で
件名:外部システムとの接続状況の確認のお願い 【担当者名】さん 取引先からセキュリティのチェックシートが届き、次の点を確認しています。 ■当社の資産(パソコン、データ、アカウント)が接続している、他社のシステムやクラウドサービスの一覧 ■取引先の受発注システムなど、取引先が管理するシステムとの接続 ■その一覧を、年1回以上見直しているか(日付つきの記録) 【期日】までに、分かる範囲で教えてください。
回答例(はい/一部/いいえ)
書き方の
| 回答 | 回答例 |
|---|---|
| は | 「接続している |
| 一部 | 「主な |
| いいえ | 「接続する |
「いいえ」のときは、どう書けばよいか
一覧は
迷いやすいケース
- 社員が
勝手に 把握できる使っている 無料サービスが ある: 範囲で 一覧に 入れ、 使って よい サービスを 決めます。 見つかっていない 分は、 「一部」と 答え、 洗い 出しの 時期を 書きます。 - 取引先の
ポータルに、 ログインしてログインして 使うだけ: 使う サービスも、 自社の 資産 (アカウント、 データ)が つながるので 一覧に 入れます。 管理者は 自社の 担当者を 書きます。 - 子会社や
関係会社と、 共有しているシステムを 共有している: 範囲 (メール、 会計、 顧客台帳など)と、 管理している 会社を 一覧に 分けて 書きます。
証拠を求められたら、何を出せばよいか
- 外部システム・
クラウド サービスの 一覧 (日 付つき) - 年1回の
点検の 記録 - 契約書または
利用規約の 保管場所の 一覧
パスワードや、
SCS評価制度の★3では、どう求められているか
★
- 自社以外の
組織(顧客・子会社・関係会社・ クラウド サービス 提供者を 含む取引先)が 管理・ 提供し、 自社の 資産が 接続している システムを 把握する ための 仕組みを 整備する こと。(2-1-1-1) - 年1回以上の
頻度で No.2-1-1-1に おいて 把握した 情報の 内容を 点検する こと。(2-1-1-2)
くわしくは、取引先から
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届いた