会社の
会社のパソコン・スマホをなくしたら|最初にやることと、なくす前の備え
こんな
- オフィスの
入退室や 書類・パソコンの 廃棄の ルールを 決める とき
読み終えた
「パソコンを
結論:なくしたと
顧客や
消去は、
気づいたらすぐやること
- 責任者に
知らせる: いつ、どこで、 何を (機種・会社の 管理番号) なくしたか。 中に 何が 入っていたか。 個人で 抱え込まず、 まず 伝えます。
- いつ・どこで
なくしたか - 何を
(機種・会社の 管理番号) - 中に
何が 入っていたか
- 場所を
確かめ、 下のロックする: 表の 「探す」 機能で、 位置の 確認と ロックを します。 会社で 端末管理 (MDM)を 使っていれば、 管理者が その 画面から 行えます。 - パスワードを
変える: その端末で ログインしたままの メール、 クラウド ストレージ、 チャット、 会計ソフトなど。 管理画面から、 その 端末の ログイン状態を 切れる サービスも あります。
その
- 警察に
届ける: 落とした場合は 遺失届を 出します。 東京都では 警視庁の オンライン 手続きからも 届け出られます。 盗まれた 可能性が ある ときは、 警察署に 相談してください。 - スマホは
通信会社にも 回線の連絡する: 利用を 止められます。
機種ごとの遠隔ロック・消去
| 機種 | 使う | 注意 |
|---|---|---|
| Windows | Microsoft | 個人用の |
| iPhone・Mac | 「探す」で | 遠隔での |
| Android | Googleの | 消去すると、 |
どの
- 1ロックする位置も
確かめる - 2消去を
判断する 元に戻せない
どれも
個人情報が入っていた場合
なくした
- 健康診断の
結果など、 要配慮個人情報が 含まれる - クレジットカード
番号など、 不正に 使われると お金の 被害が 出る おそれが ある - 盗まれたなど、
不正の 目的に よる おそれが ある - 本人が
1,000人を 超える
- 要配慮個人情報が
含まれる - お金の
被害が 出る おそれ - 不正の
目的に よる おそれ - 本人が
1,000人を 超える
どれか
ただし、
暗号化なし
- ×報告と
通知が 必要に なる
高度に
- ○報告は
いらない
なくす前の備え
- 暗号化する:Windowsは
BitLocker (または デバイスの 暗号化)、 Macは FileVaultを 有効にします。 回復キーは、 端末とは 別の 場所に 保管します。 - 画面ロックを
かける: パソコンもスマホも、 短い 時間で 自動ロックし、 パスコードを 必須にします。 - 「探す」
機能を なくしてからではオンに する: 設定できません。
- 端末の
一覧を 機種、作る: 管理番号、 使う 人、 シリアル番号を 表に しておくと、 届出や 通信会社への 連絡が 早くなります。
- 機種
- 管理番号
- 使う
人 - シリアル番号
- データを
端末に ファイルは溜めない: クラウドに 置き、 端末には 残さない 運用に すると、 なくした ときの 影響が 小さくなります。 - 多要素認証を
入れる: パスワードを知られても、 すぐには ログインされに くくなります。
よくある質問
私物のスマホで会社のメールを見ていた場合は?
すぐに見つかった場合も、何かする必要はありますか?
社内に
仕分けは任せて、手順書どおりに片づける
Moshiruの