スポットのセキュリティインシデント対応|顧問がなくても頼めること
結論:顧問契約が

外部に頼める範囲
| 頼める | 中身と |
|---|---|
| 初動の | 切り離し方、 |
| 原因の | どこから |
| 復旧 | 入口を |
| 届け出・説明文 | 個人情報保護委員会への |
事故が
頼む前に手元にそろえるもの
- 時刻:気づいた
日時と、 起きたと 思われる 日時。 IPAの 手引きも、 この 2つを 分けて 記録する よう 書いています。 - 画面の
写真: 警告や脅迫文、 おかしな 表示を スマホで 撮る。 - ログ:サーバー、
ネットワーク機器、 クラウドの ログイン記録。 消さない、 上 書きさせない。 不用意な 操作は 記録を 消すことがあります。 - ネットワーク図と
機器の 手一覧: 書きでも 構いません。 どの 機器が 外と つながっているかが 分かれば 十分です。 - 保守会社の
連絡先と ネットワークや契約: サーバーを 入れた 会社、 サイトの 制作会社。 どこまでが 契約の 範囲か。 - 関わる
情報: 個人データが含まれるか、 何人分くらいか。 報告が 要るかの 判断に 使います。
件名:【至急・相談】(会社名)不正アクセスのおそれについて ■気づいた日時:〇月〇日 〇時ごろ(誰が、何で気づいたか) ■起きたこと:(画面の表示、開けなくなったファイル等) ■対象:パソコン〇台/サーバー〇台/クラウド(サービス名) ■すでにやったこと:(ネットワークから切り離した等) ■個人データ:含まれる/含まれない/不明(〇人分程度) ■手元にあるもの:画面の写真、ログ、ネットワーク図 ■ご相談したいこと:(調査の見積り、初動の助言等) ■連絡先:(担当者名・電話)
ひな形は
公的な相談窓口
| 窓口 | 受け付ける | 方法 |
|---|---|---|
| 警察庁 | 通報・相談・情報提供。 | e-Gov |
| IPA | 初動対応の | メール |
| JPCERT/CC | 攻撃元などへの | Webフォームか |
| 個人情報保護委員会 | 個人データの | 報告フォーム。 |
迷った
費用が決まる要素
公的機関が
- 台数と
範囲: 調べるパソコン・ サーバーの 数、 クラウドの サービスの 数。 - 調査の
深さ: ログを見るだけか、 ディスクを 保全して 詳しく 調べるか、 マルウェアまで 分析するか。 - 時間帯:平日の
日中か、 夜間・休日・24 時間の 対応か。 - 現地か
遠隔か: 技術者が来るか、 リモートで 済むか。 - 報告書:社内向けの
要約か、 取引先や 当局に 出せる 形か。
JNSAの
Moshiruでできること・できないこと
- できる
こと 許可を(起きる 前): いただいた サイトの 無料スキャンと 脆弱性診断。 連絡網や 手順書を 1枚に まとめる こと。 - できる
こと 取引先・社内・(起きた あと): お客様への 説明文、 報告書の 文案を、 テキストの やり取りで 作る こと。 - できない
こと: 現地での作業、 24時間の 駆け付け、 フォレンジック調査 そのもの。 これらは 上の 調査会社や 保守会社に 頼んでください。
代表は、
よくある質問
顧問契約がない会社でも、調査会社は受けてくれますか?
JNSAの一覧は、各社に直接連絡する形です。受付時間や事前契約の要否は会社ごとに違うので、一覧の「受付時間」と詳細ページで確かめてください。
公的な窓口で、調査や復旧までしてもらえますか?
IPAの企業組織向け窓口は、事案の調査や解析はしないとしています。助言と専門業者の紹介までと考え、調査や復旧は民間の会社に頼みます。
先に保守会社と調査会社、どちらに連絡しますか?
まず保守会社に状況を伝え、機器の切り離しや記録の確保を相談します。原因を調べる必要があれば、並行して調査会社に見積りを頼みます。
起きる前に、外から見た状態を確かめる
Moshiruの