不正アクセスされた会社が最初の1時間でやること| 切り離す・残す・知らせる
結論:最初の
- 最初の
5分 記録・切り離し・電話 電源は切らない - 残りの
1時間 広がり・ログ・パスワード 届け出の準備まで - その
あと 原因探しと復旧
最初の5分:記録して、切り離す
知らない
どの
- 画面の
写真 (スマホで 撮る) - 気づいた
時刻 - どの
機器・どの アカウントか - 誰が
何を 見て 気づいたか
次に、
やらない
- ×電源を
切る - ×初期化する
- ×ファイルを
消す
やる
- ○画面を
撮る - ○LANを
抜く・Wi-Fiを 切る - ○責任者に
電話する
何を「抜く」か:機器ごとの判断表
切り離し方は、
| 被害に | 最初に | やらない |
|---|---|---|
| 社員の | LANケーブルを | 電源を |
| 社内の | 外との | 電源を |
| VPN | 外からの | 設定を |
| メール・クラウドの | 管理者が | 転送設定を |
| 会社の | 公開を | すぐに |
メールの
残りの1時間:広げない・消さない・決める
- 窓口を
1人に 社内外への決める: 連絡は 1人に 絞ります。 メールが 読まれているかもしれないので、 連絡は 電話や チャットで。 - 広がりを
見る: ほかのパソコン、 共有フォルダ、 サーバー、 バックアップに 同じ 症状が ないかを 見ます。
バックアップは、
- ログを
確保する: VPN機器、サーバー、 クラウドの ログイン記録は、 保守会社や サービス会社に 「消さずに 残してほしい」と 伝えます。 - パスワードを
変える: 被害にあった機器ではなく、 別の 端末から。 管理者の パスワードと、 外から 入れる アカウントを 先に 変えます。
- 1別の
端末を 被害の用意 機器は 使わない - 2管理者を
変える 一番強い 権限から - 3外から
入れる VPN・もの メール・クラウド
- 専門家を
決める: 何が起きたかを 調べる 「フォレンジック 調査」と、 元に 戻す 「復旧」は、 分けて 見積もって もらうと 判断しやすくなります。 サイバー保険に 入っていれば、 保険会社の 窓口にも 連絡します。
フォレンジック調査
- 1何が
起きたかを 調べる
復旧
- 2元に
戻す
届け出と報告の準備
届け出先は
- 警察:警察庁の
全国共通の オンライン窓口 (e-Gov)か、 都道府県警察の サイバー 犯罪相談窓口へ。 - IPA:「コンピュータウイルス・
不正アクセスに 関する 届出」。 分かっている 範囲の 記入で よいと されています。
個人情報保護委員会:不正アクセスなど
報告するか
【第一報】不正アクセスの疑いについて(○月○日 ○時○分時点) 気づいた時刻:○月○日 ○時○分 気づいた人・きっかけ:(例)○○さんが、知らない場所からのログイン通知を受けた 対象:(例)○○さんのパソコン/ファイルサーバー いまの状態:(例)LANケーブルを抜いた。電源は入れたまま 分かっていないこと:入られた経路、漏れた情報の有無 次の連絡:○時○分(窓口:□□、電話 ○○-○○○○-○○○○)
分かっていない
よくある質問
電源を切ってしまいました。もう手遅れですか?
小さな会社で、保守会社もいません。どこに相談すればいいですか?
いま起きているなら、まず文字で送ってください
Moshiruの