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管理職向けセキュリティのスキルツリー|研修の時間割と確認テストつき

公開:2026年10月16日/最終更新:2026年10月16日/Moshiru 岡﨑 悠太

対象:部長・課長・チームリーダー。部下から報告を受け、部署のルールを守らせ、委託先や取引先の窓口になる。管理職がセキュリティで求められる4つの役割を、事故の日まで順に身につけます。

管理職のスキルツリー

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丸を押すと「こんなときに」が出ます。全18本・確認問題21問。

確認テストを受ける10問・結果はどこにも送りません
まだ読んでいない読んだ(このブラウザに記録)実務の手引き

役割1部下の報告を受ける

0/4

役割2部署のルールを守らせる

0/5

役割3委託先と取引先の窓口になる

0/5

役割4事故の日に判断する

0/4

研修に使うときの時間割

枝1本を30分の1回にすると、全4回の研修になります。各回は「節を1つ読み合わせる10分×2+確認の10分」が目安です。

回テーマ使う節・手引き
第1回(30分)役割1:部下の報告を受ける社員がセキュリティ事故を報告しやすい会社の作り方、初動、インシデントの流れ、人をだます手口
第2回(30分)役割2:部署のルールを守らせる必要な規程の一覧、アカウントと権限、持ち出しと誤送信、不正のトライアングル、内部不正を防ぐ
第3回(30分)役割3:委託先と取引先の窓口になる委託先の調査、委託契約とNDA、委託の終了、サプライチェーン、チェックシート
第4回(30分)役割4:事故の日に判断する社外への説明、相談先と届出、個人情報保護法、BCPとBIA

上司への実施報告(ひな形)

研修のあとは、この文に人数と点数を入れて送れば報告になります。{ }の所を書き換えてください。

管理職{N}名に、セキュリティ研修(60分)を実施しました。部下から報告を受けたときの動き、部署のルール、委託先の窓口としての役割、事故の日の判断を扱いました。確認テストの平均は{XX}点で、受講記録を保管しています。

研修の進め方は、管理職向けセキュリティ研修の作り方にまとめています。

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研修の記録は、チェックシートの回答の根拠になります

Moshiruは、打合せなしでテキストだけでお受けします。取引先から届いたセキュリティチェックシートに、御社の実態に合わせた回答を作ってお返しします。教育の設問には、受講記録をもとに書きます。

回答代行を見る20問まで1.5万円・打合せなし無料の配布キット点検シート・委託先チェックシートほか