会社のセキュリティ教科書|中小企業の実務と資格の範囲を1冊に
会社の
この教科書の使い方
- 困った
ときに 各節の引く: 「こんな ときに」から、 いまの 悩みに 近い節を 開いてください。 - 取引先の
チェックシートに 各節に答える: 「チェックシート では こう 聞かれる」と 答え方の 例が あります。 - 資格の
勉強に 各節に、使う: 対応する 資格と 確認問題3問が あります。 問題は すべて オリジナルです。
第1部 セキュリティの基本の考え方
な
- 1-1機密性・完全性・可用性:会社の
情報の 「守る 3つの 軸」 こんな
ときに:社長や 社員に 「なぜ セキュリティに お金と 手間を かけるのか」を 一言で 説明したい とき SG・SPREAD・支援士・Security+・
CISSP - 1-2
- 1-3情報資産・脅威・脆弱性:リスクを
3つに 分けて 考える こんな
ときに:何から 手を つければいいか 分からず、 自社の 守るべきものを 整理したい とき SG・SPREAD・支援士・Security+・
CISSP・CISM - 1-4
- 1-5
- 1-6
- 1-7
第2部 攻撃の手口
ニュースの
- 2-1
- 2-2
- 2-3
- 2-4
- 2-5
- 2-6AitB・MITB・中間者攻撃:
多要素認証を すり 抜ける 手口 こんな
ときに:多要素認証を 入れていたのに、 Microsoft 365や Googleの アカウントを 乗っ取られた とき SG・支援士・Security+
- 2-7
- 2-8
- 2-9
- 2-10Webサイトへの
攻撃①:SQL インジェクション・ OS コマンドインジェクション こんな
ときに:自社サイトや お問い合わせフォームが 改ざん・ 情報流出していないか 心配な とき SG・支援士・Security+・
CISSP - 2-11Webサイトへの
攻撃②:XSS・CSRF・クリックジャッキング・ディレクトリトラバーサル こんな
ときに:Webサイトの 診断結果に 「XSS」 「CSRF」と 書かれていて、 意味が 分からない とき SG・支援士・Security+・
CISSP - 2-12通信を
狙う 攻撃:DNS キャッシュポイズニング・セッションハイジャック・リプレイ 攻撃 こんな
ときに:「通信が 盗聴される」 「セッションが 乗っ取られる」と 言われて、 何が 起きるか 知りたい とき SG・支援士・Security+・
CISSP - 2-13
- 2-14
- 2-15
- 2-16
- 2-17
第3部 守る技術①:暗号と認証
暗号・証明書・
- 3-1
- 3-2
- 3-3
- 3-4
- 3-5
- 3-6
- 3-7
- 3-8
- 3-9
第4部 守る技術②:ネットワーク・メール・Web・端末
自社の
- 4-1
- 4-2VPNと
IPsec:社外から 安全に つなぐ 仕組みと、 VPN機器が 狙われる 理由 こんな
ときに:テレワークの VPNを 導入・ 見直す とき/VPN機器の 脆弱性の 報道を 見た とき SG・支援士・Security+・
CISSP - 4-3無線LANの
セキュリティ:WPA2・WPA3と 社内Wi-Fiの 分け方 こんな
ときに:社内Wi-Fiの 設定を 見直す とき/来客用 Wi-Fiを 用意する とき SG・SPREAD・支援士・Security+・
CISSP - 4-4
- 4-5
- 4-6
- 4-7
- 4-8
- 4-9
- 4-10端末を
守る:EDR・マルウェア 対策 ソフト・ MDM こんな
ときに:ウイルス 対策 ソフトから EDRへの 切り 替えを 検討する とき/社用スマホを 管理したい とき SG・SPREAD・支援士・Security+・
CISSP - 4-11
- 4-12
- 4-13
- 4-14
- 4-15
- 4-16
- 4-17AIを
使った 守り (AI for Security)と AI その ものの 守り (Security for AI) こんな
ときに:生成AIを 業務で 使う ときの ルールや、 AIを 使った 監視ツールを 検討する とき SG・支援士・Security+
- 4-18
第5部 リスクマネジメント
限られた
- 5-1
- 5-2
- 5-3
- 5-4
- 5-5
- 5-6
- 5-7
第6部 組織とルール(ISMS)
規程を
- 6-1
- 6-2
- 6-3ISMS
(ISO/IEC 27001)とは:認証を 取る 会社・取らない 会社 こんな
ときに:取引先から ISMS認証の 有無を 聞かれた とき/取るべきか 迷う とき SG・支援士・Security+・
CISSP・CISM - 6-4
- 6-5サイバー
セキュリティ フレームワーク (CSF):識別・防御・検知・対応・復旧 こんな
ときに:取引先から 「NIST CSF」に 沿った 回答を 求められた とき SG・支援士・Security+・
CISSP・CISM - 6-6
- 6-7SECURITY ACTIONと
SCS評価制度:中小企業が 示せる 「対策の 証拠」 こんな
ときに:取引先に セキュリティ対策を 「証拠つき」で 示したい とき (SECURITY ACTION・SCS 評価制度) SG・支援士
関連:SCS評価制度の
★3とは - 6-8
- 6-9
- 6-10
- 6-11
第7部 日々の運用
毎月・
- 7-1
- 7-2
- 7-3
- 7-4
- 7-5
- 7-6
- 7-7
- 7-8
- 7-9
- 7-10
- 7-11
- 7-12
第8部 外部委託と取引先
委託先を
- 8-1
- 8-2
- 8-3
- 8-4
- 8-5
- 8-6
第9部 インシデント対応と事業継続
事故が
- 9-1インシデント
ハンドリングの 流れ:検知・トリアージ・ 対応・報告 こんな
ときに:事故が 起きた とき、 何から 順に やればいいか 知りたい とき SG・SPREAD・支援士・Security+・
AWS・CISSP・CISM - 9-2
- 9-3
- 9-4
- 9-5
- 9-6
- 9-7
- 9-8
- 9-9
- 9-10
第10部 法律とルール
セキュリティに
- 10-1
- 10-2
- 10-3
- 10-4
- 10-5
- 10-6
- 10-7
- 10-8
- 10-9
- 10-10
第11部 事例で学ぶ(毎週追加)
公表された
- 11-1
- 11-2
- 11-3
第12部 上級編(支援士・海外資格の範囲)
SG・SPREADの
- 12-1
- 12-2
- 12-3
- 12-4
- 12-5
- 12-6
読んでも手が回らないところは、テキストだけで頼めます
Moshiruは、