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経営者向けセキュリティのスキルツリー|研修の時間割と確認テストつき

公開:2026年10月16日/最終更新:2026年10月16日/Moshiru 岡﨑 悠太

対象:社長・役員。何に投資し、どのリスクを受け入れ、誰に任せるか。経営者がセキュリティで決めることを、5つの枝で押さえます。担当者が社長に読んでもらう順番としても使えます。

経営者のスキルツリー

読んだ 0/17

丸を押すと「こんなときに」が出ます。全17本・確認問題27問。

確認テストを受ける10問・結果はどこにも送りません
まだ読んでいない読んだ(このブラウザに記録)実務の手引き

決める1なぜ投資するか

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決める2どのリスクを受け入れるか

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決める3誰に任せるか

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決める4取引先と国の制度にどう応えるか

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決める5事故の日に何を説明するか

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研修に使うときの時間割

枝1本を30分の1回にすると、全5回の研修になります。各回は「節を1つ読み合わせる10分×2+確認の10分」が目安です。

回テーマ使う節・手引き
第1回(30分)決める1:なぜ投資するか事故で会社が傾く理由、機密性・完全性・可用性、攻撃者と目的、予算と補助金
第2回(30分)決める2:どのリスクを受け入れるかリスクアセスメント、リスク対応の4つ、残留リスク、サイバー保険
第3回(30分)決める3:誰に任せるか委員会とCISO、セキュリティポリシー、ガバナンスと戦略、国のガイドライン
第4回(30分)決める4:取引先と国の制度にどう応えるかSECURITY ACTION・SCS、サプライチェーン、ISMS
第5回(30分)決める5:事故の日に何を説明するかBCPとBIA、社外への説明、個人情報保護法

上司への実施報告(ひな形)

研修のあとは、この文に人数と点数を入れて送れば報告になります。{ }の所を書き換えてください。

経営層向けのセキュリティ勉強会(30分)を実施しました。事故で失うもの、受け入れるリスク、責任者、取引先と国の制度、事故の日の説明を扱い、{決めたこと}を決めていただきました。記録を保管しています。

研修の進め方は、経営者向けセキュリティ勉強会の進め方にまとめています。

ほかのスキルツリーを見る/教科書の全体(116節)

研修の記録は、チェックシートの回答の根拠になります

Moshiruは、打合せなしでテキストだけでお受けします。取引先から届いたセキュリティチェックシートに、御社の実態に合わせた回答を作ってお返しします。教育の設問には、受講記録をもとに書きます。

回答代行を見る20問まで1.5万円・打合せなし無料の配布キット点検シート・委託先チェックシートほか