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情シス兼任の担当者向けセキュリティのスキルツリー|研修の時間割と確認テストつき

公開:2026年10月16日/最終更新:2026年10月16日/Moshiru 岡﨑 悠太

対象:総務・情シスを兼ねてセキュリティを任された人。1か月・3か月・半年・1年の4段階で、読む節と社内でやることを決めた道すじです。段階ごとに上司へ報告できる形にしてあります。

情シス兼任の担当者のスキルツリー

読んだ 0/28

丸を押すと「こんなときに」が出ます。全28本・確認問題33問。

確認テストを受ける10問・結果はどこにも送りません
まだ読んでいない読んだ(このブラウザに記録)実務の手引き

1か月土台の10節を読み、報告先を決める

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3か月今を測り、基本方針を作る

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半年事故の日に動ける手順をそろえる

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1年点検して、来年の計画にする

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研修に使うときの時間割

枝1本を30分の1回にすると、全4回の研修になります。各回は「節を1つ読み合わせる10分×2+確認の10分」が目安です。

回テーマ使う節・手引き
第1回(30分)1か月:土台の10節を読み、報告先を決める機密性・完全性・可用性、情報資産・脅威・脆弱性、事故で会社が傾く理由、ランサムウェア、フィッシング、多要素認証、アカウントと権限、パスワードのルール、バックアップの運用、初動
第2回(30分)3か月:今を測り、基本方針を作る情報資産台帳、セキュリティポリシー、SECURITY ACTION・SCS、パッチ適用の運用、社員教育と訓練、チェックシート
第3回(30分)半年:事故の日に動ける手順をそろえるインシデントの流れ、相談先と届出、BCPとBIA、RTO・RPO、ビジネスメール詐欺、委託先の調査、ログの取得と監視
第4回(30分)1年:点検して、来年の計画にするリスクアセスメント、リスク対応の4つ、残留リスク、監査と内部統制、継続的改善

上司への実施報告(ひな形)

研修のあとは、この文に人数と点数を入れて送れば報告になります。{ }の所を書き換えてください。

セキュリティの学習と社内の整備を、{段階}まで進めました。読んだ節は{N}節、確認テストの結果は{XX}点です。社内では{やったこと}を行いました。

研修の進め方は、情シス兼任の担当者が最初の1年で学ぶ順番にまとめています。

ほかのスキルツリーを見る/教科書の全体(116節)

研修の記録は、チェックシートの回答の根拠になります

Moshiruは、打合せなしでテキストだけでお受けします。取引先から届いたセキュリティチェックシートに、御社の実態に合わせた回答を作ってお返しします。教育の設問には、受講記録をもとに書きます。

回答代行を見る20問まで1.5万円・打合せなし無料の配布キット点検シート・委託先チェックシートほか