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CISSPの範囲を教科書で学ぶスキルツリー|確認テストつき

公開:2026年10月16日/最終更新:2026年10月16日/Moshiru 岡﨑 悠太

対象:ISC2のCISSPを受ける人、範囲を知りたい人。セキュリティの責任者を目指す人の国際資格です(2024年4月15日版の範囲)。8つのドメインごとに、教科書の節を並べました。

CISSPのスキルツリー

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丸を押すと「こんなときに」が出ます。全69本・確認問題141問。

確認テストを受ける10問・結果はどこにも送りません
まだ読んでいない読んだ(このブラウザに記録)実務の手引き

ドメイン1 配点 16%セキュリティとリスクの管理

Security and Risk Management

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1-1機密性・完全性・可用性:機密性・完全性・可用性:会社の情報の「守る3つの軸」1-2真正性など残りの4つ:真正性・責任追跡性・否認防止・信頼性:取引先が気にする残りの4つ1-3情報資産・脅威・脆弱性:情報資産・脅威・脆弱性:リスクを3つに分けて考える1-5不正のトライアングル:不正のトライアングルと内部不正:機会・動機・正当化1-6攻撃者と目的:攻撃者は誰で、何が目的か:金銭・ハクティビズム・国家5-3リスクアセスメント:リスクアセスメントの手順:特定・分析・評価とリスクマトリックス5-4リスク対応の4つ:リスク対応の4つ:回避・低減・共有(移転)・保有6-1セキュリティポリシー:情報セキュリティポリシーの体系:方針・対策基準・実施手順6-3ISMS:ISMS(ISO/IEC 27001)とは:認証を取る会社・取らない会社6-4管理策の分け方:管理策の分け方:組織的・人的・物理的・技術的、予防・検知・是正6-5CSF:サイバーセキュリティフレームワーク(CSF):識別・防御・検知・対応・復旧7-10社員教育と訓練:社員教育と標的型メール訓練7-11内部不正を防ぐ:内部不正を防ぐ:ガイドラインと状況的犯罪予防8-1委託先の調査:委託先を選ぶ前の調査:何を確認するか8-2委託契約とNDA:委託契約とNDA:準委任・請負・守秘義務8-5サプライチェーン:サプライチェーンリスク:取引先経由で被害が広がる仕組み10-1個人情報保護法:個人情報保護法:安全管理措置と漏えい時の報告義務10-2不正アクセス禁止法:不正アクセス禁止法:何が犯罪になり、会社は何をすべきか10-3刑法のサイバー犯罪:刑法のサイバー犯罪:ウイルス作成罪・電子計算機使用詐欺罪ほか10-4基本法と国の体制:サイバーセキュリティ基本法と国の体制10-7著作権と営業秘密:著作権法と不正競争防止法(営業秘密)10-9GDPRと海外:GDPRと海外の個人情報のルール12-4ガバナンスと戦略:セキュリティのガバナンスと戦略:経営とセキュリティをつなぐ

ドメイン2 配点 10%資産のセキュリティ

Asset Security

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ドメイン3 配点 13%セキュリティの設計と構築

Security Architecture and Engineering

0/9

ドメイン4 配点 13%通信とネットワーク

Communication and Network Security

0/7

ドメイン5 配点 13%IDとアクセスの管理

Identity and Access Management (IAM)

0/5

ドメイン6 配点 12%評価とテスト

Security Assessment and Testing

0/3

ドメイン7 配点 13%セキュリティの運用

Security Operations

0/16
2-1マルウェアの種類:マルウェアの種類:ウイルス・ワーム・トロイの木馬・ボット・RAT2-2ランサムウェア:ランサムウェアと二重脅迫、RaaS:いま一番多い被害の仕組み2-8標的型攻撃:標的型攻撃・水飲み場型攻撃・APT:特定の会社を狙う手口2-15侵入から被害までの流れ:攻撃の準備とラテラルムーブメント、サイバーキルチェーン:侵入から被害までの流れ4-10端末を守る:端末を守る:EDR・マルウェア対策ソフト・MDM4-12ログを集めて見る:ログを集めて見る:SIEMとログ管理7-3バックアップの運用:バックアップの運用:3-2-1ルール・世代管理・復元の練習7-5パッチ適用の運用:パッチ適用の運用:どの順で、いつまでに当てるか7-6ログの取得と監視:ログの取得と監視:何を、どれだけ保管するか9-1インシデントの流れ:インシデントハンドリングの流れ:検知・トリアージ・対応・報告9-2初動:初動:切り離す・残す・知らせる9-3原因の切り分け:原因の切り分けと復旧:ログとアクセス記録の読み方9-4証拠保全:証拠の保全とデジタルフォレンジックス9-7CSIRT・SOC:CSIRT・PSIRT・SOC:小さな会社の体制9-9BCPとBIA:事業継続計画(BCP)とBIA:止まってはいけない業務を決める9-10RTO・RPO:RTO・RPO:何時間で、どの時点まで戻すか

ドメイン8 配点 10%ソフトウェア開発

Software Development Security

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この試験の形式と勉強の順番

試験の形式・受験料・切り替えの時期は、CISSPの手引きにまとめています。このツリーは公式の範囲を教科書の節に当てたもので、教科書だけで合格できるものではありません。公式の教材と組み合わせてください。

ほかのスキルツリーを見る/教科書の全体(116節)

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Moshiruは、打合せなしでテキストだけでお受けします。取引先から届いたセキュリティチェックシートに、御社の実態に合わせた回答を作ってお返しします。教育の設問には、受講記録をもとに書きます。

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