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CompTIA Security+の範囲を教科書で学ぶスキルツリー|確認テストつき

公開:2026年10月16日/最終更新:2026年10月16日/Moshiru 岡﨑 悠太

対象:CompTIAのCompTIA Security+を受ける人、範囲を知りたい人。世界で広く受けられている入門〜中級の資格です(SY0-701)。5つのドメインごとに、教科書の節を並べました。

Security+のスキルツリー

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丸を押すと「こんなときに」が出ます。全83本・確認問題159問。

確認テストを受ける10問・結果はどこにも送りません
まだ読んでいない読んだ(このブラウザに記録)実務の手引き

ドメイン1 配点 12%セキュリティの基本

General Security Concepts

0/13

ドメイン2 配点 22%脅威・脆弱性と対策

Threats, Vulnerabilities, and Mitigations

0/17
1-6攻撃者と目的:攻撃者は誰で、何が目的か:金銭・ハクティビズム・国家2-1マルウェアの種類:マルウェアの種類:ウイルス・ワーム・トロイの木馬・ボット・RAT2-2ランサムウェア:ランサムウェアと二重脅迫、RaaS:いま一番多い被害の仕組み2-3見つかりにくいマルウェア:ファイルレスマルウェア・ルートキット・バックドア:見つかりにくい手口2-4パスワードを破る攻撃:パスワードを破る攻撃:辞書・総当たり・リスト型2-5フィッシング:フィッシングとスミッシング:偽サイトに入力させる手口2-6AitB・中間者攻撃:AitB・MITB・中間者攻撃:多要素認証をすり抜ける手口2-7ビジネスメール詐欺:ビジネスメール詐欺(BEC):振込先の変更を装う手口2-8標的型攻撃:標的型攻撃・水飲み場型攻撃・APT:特定の会社を狙う手口2-9人をだます手口:ソーシャルエンジニアリング:人をだます手口とサポート詐欺2-10Webサイトへの攻撃①:Webサイトへの攻撃①:SQLインジェクション・OSコマンドインジェクション2-11Webサイトへの攻撃②:Webサイトへの攻撃②:XSS・CSRF・クリックジャッキング・ディレクトリトラバーサル2-12通信を狙う攻撃:通信を狙う攻撃:DNSキャッシュポイズニング・セッションハイジャック・リプレイ攻撃2-13DoS・DDoS攻撃:DoS・DDoS攻撃:サービスを止める攻撃2-14ゼロデイ攻撃:ゼロデイ攻撃と機能の悪用:パッチがない間を狙う2-15侵入から被害までの流れ:攻撃の準備とラテラルムーブメント、サイバーキルチェーン:侵入から被害までの流れ2-16AIを悪用した攻撃:AIを悪用した攻撃:ディープフェイク・プロンプトインジェクション・敵対的サンプル

ドメイン3 配点 18%セキュリティの設計

Security Architecture

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ドメイン4 配点 28%セキュリティの運用

Security Operations

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2-15侵入から被害までの流れ:攻撃の準備とラテラルムーブメント、サイバーキルチェーン:侵入から被害までの流れ3-6多要素認証:多要素認証と多段階認証:何を組み合わせると強いか3-7パスキー:パスワードレス認証(FIDO・パスキー)とリスクベース認証3-8生体認証:生体認証:本人拒否率と他人受入率の考え方3-9シングルサインオン:シングルサインオンとアクセス管理:アカウントを1か所で管理する4-6メールの送信元認証:メールの送信元認証:SPF・DKIM・DMARC4-7メール暗号化と迷惑メール:メールの暗号化と迷惑メール対策:S/MIME・PGP・OP25B4-8Webサイトの守り方:Webサイトの守り方:セキュアプログラミングとWAF4-9データベースの守り:データベースのセキュリティ:暗号化・アクセス制御・ログ4-10端末を守る:端末を守る:EDR・マルウェア対策ソフト・MDM4-11情報漏えいを防ぐ:情報漏えいを防ぐ:DLP・データマスキング・匿名化4-12ログを集めて見る:ログを集めて見る:SIEMとログ管理4-13脆弱性管理:脆弱性管理:パッチ適用・SBOM・CVSS4-14脆弱性診断:脆弱性診断とペネトレーションテスト:何を頼めば何が分かるか4-17AIとセキュリティ:AIを使った守り(AI for Security)とAIそのものの守り(Security for AI)7-1アカウントと権限:アカウントと権限の管理:最小権限・棚卸し・退職者の削除7-2パスワードのルール:パスワードのルール:長さ・使い回し・管理ツール7-3バックアップの運用:バックアップの運用:3-2-1ルール・世代管理・復元の練習7-4マルウェア対策の運用:マルウェア対策の運用:定義ファイル・検知時の流れ7-5パッチ適用の運用:パッチ適用の運用:どの順で、いつまでに当てるか7-6ログの取得と監視:ログの取得と監視:何を、どれだけ保管するか9-1インシデントの流れ:インシデントハンドリングの流れ:検知・トリアージ・対応・報告9-2初動:初動:切り離す・残す・知らせる9-3原因の切り分け:原因の切り分けと復旧:ログとアクセス記録の読み方9-4証拠保全:証拠の保全とデジタルフォレンジックス9-5再発防止策:再発防止策の書き方:業務手順の見直しまで9-7CSIRT・SOC:CSIRT・PSIRT・SOC:小さな会社の体制12-1セキュアな設計・開発:セキュアな設計・開発:脅威モデリングとセキュアSDLC

ドメイン5 配点 20%プログラムの管理と監督

Security Program Management and Oversight

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5-1情報資産台帳:情報資産台帳のつくり方:何がどこにあるかを書き出す5-2リスクの種類:リスクの種類:財産損失から地政学リスク、サプライチェーンリスクまで5-3リスクアセスメント:リスクアセスメントの手順:特定・分析・評価とリスクマトリックス5-4リスク対応の4つ:リスク対応の4つ:回避・低減・共有(移転)・保有5-5サイバー保険:サイバー保険の選び方と使い方5-6残留リスク:残留リスクとリスクの受容:経営者に判断してもらう書き方6-1セキュリティポリシー:情報セキュリティポリシーの体系:方針・対策基準・実施手順6-2必要な規程の一覧:会社に必要な規程の一覧:情報管理・インシデント対応・SNS利用など6-3ISMS:ISMS(ISO/IEC 27001)とは:認証を取る会社・取らない会社6-5CSF:サイバーセキュリティフレームワーク(CSF):識別・防御・検知・対応・復旧6-8PCI DSS・ISMAP:PCI DSSとISMAP:業界ごとの基準6-10監査と内部統制:監査と内部統制:情報セキュリティ監査・内部監査・自己点検7-9運用状況の点検:運用状況の点検:月1回のセルフチェック7-10社員教育と訓練:社員教育と標的型メール訓練7-11内部不正を防ぐ:内部不正を防ぐ:ガイドラインと状況的犯罪予防7-12シャドーITと生成AI:シャドーITと生成AIの社内ルール8-1委託先の調査:委託先を選ぶ前の調査:何を確認するか8-2委託契約とNDA:委託契約とNDA:準委任・請負・守秘義務8-3委託の終了:委託の終了:検収・データの消去・返却8-4クラウドの選び方:クラウドサービスを選ぶときの確認項目8-5サプライチェーン:サプライチェーンリスク:取引先経由で被害が広がる仕組み8-6チェックシート:取引先のセキュリティチェックシート:設問の読み方と答え方10-1個人情報保護法:個人情報保護法:安全管理措置と漏えい時の報告義務10-9GDPRと海外:GDPRと海外の個人情報のルール

この試験の形式と勉強の順番

試験の形式・受験料・切り替えの時期は、CompTIA Security+の手引きにまとめています。このツリーは公式の範囲を教科書の節に当てたもので、教科書だけで合格できるものではありません。公式の教材と組み合わせてください。

ほかのスキルツリーを見る/教科書の全体(116節)

学んだことを、取引先への回答にそのまま使う

Moshiruは、打合せなしでテキストだけでお受けします。取引先から届いたセキュリティチェックシートに、御社の実態に合わせた回答を作ってお返しします。教育の設問には、受講記録をもとに書きます。

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