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情報処理安全確保支援士(SC)の範囲を教科書で学ぶスキルツリー|確認テストつき

公開:2026年10月16日/最終更新:2026年10月16日/Moshiru 岡﨑 悠太

対象:IPAの情報処理安全確保支援士(SC)を受ける人、範囲を知りたい人。SGの次に目指す国家資格です。教科書の部ごとに、支援士の範囲に当たる節を並べました。

支援士のスキルツリー

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丸を押すと「こんなときに」が出ます。全101本・確認問題186問。

確認テストを受ける10問・結果はどこにも送りません
まだ読んでいない読んだ(このブラウザに記録)実務の手引き

教科書 第1部セキュリティの基本の考え方

なぜ守るのか、何を守るのかを、会社の言葉で説明できるようになる

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教科書 第2部攻撃の手口

ニュースの攻撃名を聞いて、自社のどこが狙われるかを言えるようになる

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2-1マルウェアの種類:マルウェアの種類:ウイルス・ワーム・トロイの木馬・ボット・RAT2-2ランサムウェア:ランサムウェアと二重脅迫、RaaS:いま一番多い被害の仕組み2-3見つかりにくいマルウェア:ファイルレスマルウェア・ルートキット・バックドア:見つかりにくい手口2-4パスワードを破る攻撃:パスワードを破る攻撃:辞書・総当たり・リスト型2-5フィッシング:フィッシングとスミッシング:偽サイトに入力させる手口2-6AitB・中間者攻撃:AitB・MITB・中間者攻撃:多要素認証をすり抜ける手口2-7ビジネスメール詐欺:ビジネスメール詐欺(BEC):振込先の変更を装う手口2-8標的型攻撃:標的型攻撃・水飲み場型攻撃・APT:特定の会社を狙う手口2-9人をだます手口:ソーシャルエンジニアリング:人をだます手口とサポート詐欺2-10Webサイトへの攻撃①:Webサイトへの攻撃①:SQLインジェクション・OSコマンドインジェクション2-11Webサイトへの攻撃②:Webサイトへの攻撃②:XSS・CSRF・クリックジャッキング・ディレクトリトラバーサル2-12通信を狙う攻撃:通信を狙う攻撃:DNSキャッシュポイズニング・セッションハイジャック・リプレイ攻撃2-13DoS・DDoS攻撃:DoS・DDoS攻撃:サービスを止める攻撃2-14ゼロデイ攻撃:ゼロデイ攻撃と機能の悪用:パッチがない間を狙う2-15侵入から被害までの流れ:攻撃の準備とラテラルムーブメント、サイバーキルチェーン:侵入から被害までの流れ2-16AIを悪用した攻撃:AIを悪用した攻撃:ディープフェイク・プロンプトインジェクション・敵対的サンプル2-17自社が踏み台になる手口:踏み台・SNSの悪用・SEOポイズニング:自社が加害者側になる手口

教科書 第3部守る技術①:暗号と認証

暗号・証明書・多要素認証の仕組みを、設定の判断に使えるところまで理解する

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教科書 第4部守る技術②:ネットワーク・メール・Web・端末

自社の構成図を見て、どこに何の対策が要るかを言えるようになる

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4-1TLS・HTTPS・SSH:TLS・HTTPS・SSH:通信を暗号化する仕組み4-2VPNとIPsec:VPNとIPsec:社外から安全につなぐ仕組みと、VPN機器が狙われる理由4-3無線LANのセキュリティ:無線LANのセキュリティ:WPA2・WPA3と社内Wi-Fiの分け方4-4ファイアウォール・WAF:ファイアウォール・WAF・IDS・IPS・UTM:役割の違い4-5ネットワークを分ける:DMZ・検疫ネットワーク・認証VLAN:ネットワークを分けて守る4-6メールの送信元認証:メールの送信元認証:SPF・DKIM・DMARC4-7メール暗号化と迷惑メール:メールの暗号化と迷惑メール対策:S/MIME・PGP・OP25B4-8Webサイトの守り方:Webサイトの守り方:セキュアプログラミングとWAF4-9データベースの守り:データベースのセキュリティ:暗号化・アクセス制御・ログ4-10端末を守る:端末を守る:EDR・マルウェア対策ソフト・MDM4-11情報漏えいを防ぐ:情報漏えいを防ぐ:DLP・データマスキング・匿名化4-12ログを集めて見る:ログを集めて見る:SIEMとログ管理4-13脆弱性管理:脆弱性管理:パッチ適用・SBOM・CVSS4-14脆弱性診断:脆弱性診断とペネトレーションテスト:何を頼めば何が分かるか4-15クラウドの守り:クラウドのセキュリティ:責任共有モデルと設定ミス4-16IoT機器:IoT機器のセキュリティ:複合機・カメラ・ルーター4-17AIとセキュリティ:AIを使った守り(AI for Security)とAIそのものの守り(Security for AI)4-18物理的な対策:物理的な対策:入退室管理・クリアデスク・機器の処分

教科書 第5部リスクマネジメント

限られた予算で、どこから手を付けるかを根拠つきで決められるようになる

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教科書 第6部組織とルール(ISMS)

規程をつくり、回し、取引先に説明できるようになる

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教科書 第7部日々の運用

毎月・毎日の運用を、担当者1人でも回せる形にする

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教科書 第8部外部委託と取引先

委託先を選び・管理し・終える流れと、取引先から問われたときの答え方を身につける

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教科書 第9部インシデント対応と事業継続

事故が起きた日に、最初の1時間・72時間・30日でやることを決めておく

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教科書 第10部法律とルール

セキュリティに関わる法律のうち、会社が実際に問われる部分を押さえる

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教科書 第11部事例で学ぶ(毎週追加)

公表されたインシデントを「流出の経路→防げた対策→チェックシートのどの設問に効くか」で読む

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教科書 第12部上級編(支援士・海外資格の範囲)

SG・SPREADの先。情報処理安全確保支援士、Security+、AWS Security、CISSP、CISMの範囲(部1〜11で足りない所だけ)

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この試験の形式と勉強の順番

試験の形式・受験料・切り替えの時期は、情報処理安全確保支援士試験(SC)の手引きにまとめています。このツリーは公式の範囲を教科書の節に当てたもので、教科書だけで合格できるものではありません。公式の教材と組み合わせてください。

ほかのスキルツリーを見る/教科書の全体(116節)

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Moshiruは、打合せなしでテキストだけでお受けします。取引先から届いたセキュリティチェックシートに、御社の実態に合わせた回答を作ってお返しします。教育の設問には、受講記録をもとに書きます。

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